大阪探検隊
AI × MUSIC — つくってみた & やってみる

AIで、
音楽をつくってみた。

これからは、聴きたい曲を自分で作る時代。

楽器が弾けなくても、歌えなくても。いまは、聴きたい曲を「言葉」で伝えるだけで、歌入りの楽曲がまるごと生まれる時代です。 ——“選ぶ音楽”から、“自分で作る音楽”へ。 このページでは、AIで音楽をつくる仕組みから、思いどおりに仕上げる実践テクニック、 曲をミュージックビデオにするところまでを、やさしく実践的に整理します。 実例は、姉妹サイトの主題歌——AIで本当に作った1曲『青い大屋根』です。

🎧 実例の主題歌を聴ける 🎹 歌詞とスタイルの決め方 🏷 歌詞に書くだけの“魔法のタグ” 🎬 MV化・仕上げまで

01🎧 まず、AIで作った1曲を聴いてください

「AIで音楽」と言われても、ピンと来ないかもしれません。だから最初に“実物”を。これは姉妹サイト「大阪探検隊」の主題歌として、AIで制作した楽曲です。

THEME SONG — 主題歌

『青い大屋根』

姉妹サイト 大阪探検隊 | Discover Osaka の主題歌を、AIで制作しました。 テーマは「にぎやかで、ちょっと感動する」。同じ歌詞をもとに、フル尺2種・ショート尺2種の ぜんぶで4バージョンを用意し、どれを“正式な主題歌”にするかをみんなの投票で決めています。

A

青い大屋根 フルVer.①

じっくり聴かせる王道アレンジのフルコーラス版。歌詞の世界観をたっぷり味わえる1曲。

B

青い大屋根 フルVer.②

同じ歌詞を別アレンジで。リズムと高揚感を変えた、もう一つのフルコーラス版。

C

青い大屋根 ショートVer.①

サビを凝縮したキャッチーな短尺版。オープニングや動画の頭にもぴったり。

D

青い大屋根 ショートVer.②

短尺版の別アレンジ。テンポ感を変えた、軽快に楽しめるもう一つのショート版。

🗳 4曲を聴き比べて、投票できます

① 4曲を再生して聴き比べる ② 一番好きな1曲に投票する ③ 途中経過(みんなの票)が見られます。
1回につき1票。投票後も、別の曲に何度でも選び直せます。

🎧 大阪探検隊で4曲を聴いて投票する

※再生・投票は姉妹サイト「大阪探検隊」(別サイト)で行えます。新しいタブで開きます。

楽曲『青い大屋根』(全4バージョン)の著作権は 大阪探検隊 | Discover Osaka に帰属します。

——いかがでしたか。「これ、AIが作ったの?」。そう感じてもらえたなら、ここから先がおもしろくなります。 この曲も、楽器の演奏も録音もなく、「歌詞」と「曲の雰囲気」を言葉で指定するだけで生まれました。 使ったのは——いま世界でいちばん使われているAI作曲サービスのひとつ、Suno(スノ)AIです。さっそく紹介します。

02🎛 使ったツールは「Suno AI」

『青い大屋根』も、このAIで作りました。Suno(スノ)AIは、つくりたい曲を言葉で伝えるだけで、歌入りの楽曲をまるごと生成してくれるAI作曲サービス。いま世界でいちばん使われているツールのひとつです。

歌詞も、メロディも、演奏も、ミックスも——ぜんぶAIにおまかせ。楽器が弾けなくても、譜面が読めなくても、数分で1曲が形になります。 無料でも試せますが、商用利用や最新の高音質は有料プランから。まずは無料でさわって、面白いと思ったら課金、が王道です。

Suno AIのホーム画面。中央に「Make any song you can imagine(つくりたい曲を言葉で)」という入力欄がある
これが実際のSunoのホーム画面。中央の入力欄に「つくりたい曲」を書いて〔Create〕を押すだけ。あとはAIが歌入りの曲に仕上げます。
※左上のアカウント情報は伏せています。

💴 料金プラン(目安)

無料(お試し) ¥0

1日に数回まで生成OK。ただし商用利用は不可、最新の高音質も使えません。雰囲気をつかむ用。

いちおし スタンダード 月 ¥1,500 前後

商用利用OK・最新音質・クレジット多め。普通に楽しむならこれで十分。申込時は年額が初期設定→月額に切替が安心。

プレミア 月 ¥4,500 前後

本格編集「Suno Studio」(パート分離=stemやアレンジ)が使える上位プラン。ガチで作り込む人向け

※生成はクレジット制(1回の生成で2曲できて約10クレジット消費)。料金・仕様は変わることがあるので、最新は公式でご確認ください。

⚠️ 先に知っておきたい注意点

  • 無料で作った曲は、あとから課金しても商用利用できないのが原則。収益化に使うかもしれない曲は、はじめから有料プランで作る。
  • 申込画面は年額がデフォルト。合わなければすぐ解約できるよう、月額に切り替えてから契約すると安心。
  • 歌詞の部分修正は、1回でも生成1曲ぶんのクレジットを消費。直すほど減るので、大きく変えたいなら作り直したほうが早いことも。
  • 修正すると前後のメロディが崩れることがある。「全体は気に入っているが、ここだけ」という時に絞って使う。
  • 日本語の漢字を読み間違えることがある(とくに「絵/エ」など)。対策は下の「コツ」へ。
  • 本格編集のSuno Studio はプレミア限定+音楽の知識が必要。気軽に楽しむうちは、無理に使わなくてOK。

💡 運営者がつかんだ攻略のコツ

  • 歌詞は文章AI(ClaudeやChatGPTなど)に土台を書かせる。テーマを一言伝えるだけで、構成つきの歌詞が返ってくる。
  • 読み間違い対策に、難しい漢字はひらがな・ローマ字へ。文章AIに「変換して」と頼んでまとめて整えると速い。
  • スタイル(雰囲気)の指定は5語くらいに絞る。盛り込みすぎると、まとまりが崩れる。
  • 詳細設定は奇抜さ控えめ/スタイルの効き強めから始めて、次の生成で微調整。
  • クレジット節約:前後カット(クロップ)や途中削除は消費ゼロ。再生成より、編集で直す。
  • 声をそろえたいならペルソナ、曲調だけ変えたいならカバー(どちらも下の章で解説)。

——準備運動はここまで。次からは、実際にSunoで1曲つくる手順と、思いどおりに仕上げる機能を、順番に見ていきます。

03🎹 Suno AIの使い方(つくる手順)

やることは大きく2つだけ。「歌詞」と「スタイル(曲の雰囲気)」を用意して、生成ボタンを押す——これがSunoの基本の型です。

ノートパソコンとヘッドホンでAI音楽を制作するイメージ
パソコン1台で、作曲から仕上げまで完結します。
STEP 1

🖋 歌詞を用意する

いきなり全部を自分で書くのは大変です。そこで文章AI(ChatGPTやClaudeなど)に土台を書いてもらい、 気になるところだけ自分で直す——これが手早くて失敗しにくい方法です。 「失恋の東京」「夏祭りの高揚感」のようにテーマを一言伝えるだけで、構成つきの歌詞がすぐ返ってきます。

STEP 2

🎨 スタイル(雰囲気)を決める

次に「どんな曲にするか」を言葉で指定します。たとえば 80年代シティポップ/女性ボーカル/きらびやかなシンセ のように。 コツは欲ばらず5語くらいに絞ること。長く盛り込むほど、まとまりが崩れやすくなります。

STEP 3

▶ 生成して、選ぶ

生成ボタンを押すと、たいてい1回で2パターンの曲が出てきます。気に入らなければ何度でも作り直し。 よかった曲に印をつけ、その方向で歌詞やスタイルを少しずつ調整していくと、ねらった1曲に近づきます。

🖥 実際の作成画面は「3つのモード」

作成画面(Create)の上部には、目的に合わせて切り替えられる3つのモードがあります。迷ったら、いちばん左の Simple だけでOK。慣れてきたら Advanced で作り込み、効果音がほしくなったら Sounds——という順で広げていけます。

※上は実際のSunoの作成画面です(アカウント情報は伏せています)。画面デザインは更新で変わることがあります。

🎛 もう一歩踏み込む「詳細設定」

上の Advanced モードで〔More Options〕を開くと、雰囲気を細かく振る詳細オプションが現れます。代表的なのは次の3つ。最初は深く考えず、奇抜さ=控えめ/スタイルの効き=強めから始めて、次の生成で微調整するのがおすすめです。

  • 奇抜さ(Weirdness):高いほど予測不能でクセの強い曲に。攻めたいときだけ上げる。
  • スタイルの強さ(Style Influence):指定した雰囲気をどれだけ強く反映するか。
  • 元曲の引き継ぎ(Audio Influence):既存曲を下敷きにリメイクするときに、元の雰囲気をどれだけ残すか。

💡 日本語をきれいに歌わせるコツ

AIは難しい漢字を読み違えることがあります。読み間違いが多い語は、ひらがな・ローマ字に直すか、うしろにカッコで読みを添えると安定します。 文章AIに「難しい漢字をひらがな・ローマ字に変換して」と頼んでから貼り付けると、まとめて整えられて便利です。

💴 無料と有料、そして「商用利用」の落とし穴

多くのAI作曲ツールは無料でもお試しできますが、最新の高音質や商用利用は有料プラン(契約中)に限るのが一般的です。 しかも要注意なのが——無料時代に作った曲は、あとから課金してもさかのぼって商用OKにはならないツールが多いこと。 「収益化に使うかも」と思う曲は、はじめから有料プランで作るのが安全です。実際の範囲は必ず各ツールの公式規約で確認を。

🆓 無料で、実際に1曲つくってみる

※実際の画面は上で紹介したとおり。ここでは「書く→押す→数十秒待つ→2曲できる」という流れを、かんたんな図でおさらいします。無料枠でも、この流れで1曲つくれます。

  1. 1

    作成画面をひらく

    左メニューの Create へ。はじめは Simple モードでOK。

  2. 2

    作りたい曲を、文章で書く

    ジャンル・声・雰囲気を一言で。書き込むと、ボタンが押せるようになります。

  3. 3

    〔Create〕を押す

    あとはAIにおまかせ。数十秒、待つだけです。

  4. 4

    数十秒で、2曲ぶん完成

    1回の生成で2バージョン。再生して、気に入った曲を保存します。

無料枠は「1日の生成回数」や使えるモデルに上限があり、商用利用は有料プランから。まずは無料で“つくる楽しさ”を体験してみてください。

🔎 慣れてきたら「Explore」で耳を肥やす

SunoのExplore画面。世界中のユーザーが作った曲が「スタッフのおすすめ」「Best of v5.5」などジャンル別に並ぶ
左メニューの〔Explore〕では、世界中の人が作った曲を試聴できます。気に入った曲のスタイルの言葉づかいを真似てみるのが、上達のいちばんの近道。
※左上のアカウント情報は伏せています。

04🛠 思いどおりに仕上げる実践テクニック(Sunoの編集機能)

「作れた、でも惜しい」——その差を埋めるのが、Sunoの編集機能です。AI任せの一発出しから一歩進んで、自分の作品に育てるための道具をまとめました。

✏️ 部分だけ歌詞を直す

メロディは気に入ったのに一部の歌詞だけ変えたい——そんなときはセクション置換。直したい範囲を選んで新しい歌詞を入れるだけ。長さや曲調が少し変わることがあるので、1行ずつ慎重に。

➕ 曲を延長する

エクステンドで、生成済みの曲に続きを足せます。残す部分と変える部分を選び、続きの歌詞だけを入力。短い試作を、フルサイズに育てるのに便利です。

✂️ 前後の不要な音を切る

冒頭のノイズや、終わりの長すぎる余韻をクロップ(前後トリミング)でカット。追加コストなしで何度でも調整でき、曲の完成度を手早く上げられます。

🗑 途中の冗長な部分を削る

間奏が長すぎるなど、曲の途中を削除したいときに。色分けされたセクションを選んで消すだけ。これも追加コストなし。つなぎ目が不自然にならないか確認しながら。

🎚 曲調をまるごと変える(カバー)

カバーは、歌詞とメロディを保ったまま、ジャンルや楽器構成だけを差し替える機能。アップテンポなポップスを、しっとりピアノ弾き語りに——作り直さずに“着替え”られます。

🎤 声を固定する(ペルソナ)

気に入った歌声を登録しておけば、別の曲でも同じ歌い手で歌わせられます。オリジナルのAIアーティストをつくって、シリーズやアルバムに展開する人も。声を保つには登録時のスタイルを大きく変えすぎないのがコツ。

🏷 タイトルと表示歌詞を整える

曲の詳細編集で、タイトルや画面に表示される歌詞を整理。延長でバラバラになった歌詞の順番を直したり、読み用のひらがなを本来の漢字表記に戻したり。公開前の身だしなみに。

🗂 作った曲を整理する

作るほど曲は増えます。ワークスペースでテーマ別に分け、プレイリストでさらに細かく整理。「あの曲どこ?」を防ぎ、依頼にもすぐ応えられる制作環境に。

05🏷 歌詞に書くだけの“魔法のタグ”

じつは、歌詞に短い「合図」を書き込むだけで、Sunoはそのとおりに歌い分けてくれます。これを知っているかどうかで、表現の幅がまるで変わります。

( )でくくる

合いの手・コーラス

メインの後にカッコでフレーズを入れると、主張しすぎない柔らかい合いの手に。例:君に向かってジャンプ(ジャンプ!) アイドル曲のような華やぎが出ます。

[Rap]

ラップに変える

パートの前に[Rap]と書くだけで、その部分がリズムに乗ったラップに。激しいヒップホップにも、スローな曲のアクセントにも使えます。

[Humming]

ハミングを足す

[Intro Humming]などのタグと「ううー」「ら」などの語を入れると、イントロや間奏に人間味のあるハミングが入り、AIっぽさがやわらぎます。

[Spoken]

セリフを入れる

[Spoken]でセリフ調に。ドラマチックな“語り”を曲に差し込めます。日本語の抑揚はまだ不安定なので、何度か生成して自然なテイクを選ぶのがコツ。

[Male] / [Female]

デュエットにする

男性パートの前に[Male]、女性パートの前に[Female]。1曲の中で歌い手を切り替え、男女の掛け合いやユニット風の曲がつくれます。

自動生成

歌詞もAIにおまかせ

「とりあえず雰囲気を試したい」ときは、ツールの歌詞自動生成でテーマを一言入れるだけ。数分で1曲。ただし作り込むなら、文章AIで世界観を固めたほうが映像化までスムーズです。

※タグの表記(角カッコの綴りなど)はツールやバージョンで少しずつ違います。うまく効かないときは英語表記や別の綴りも試してください。

06✨ 仕上げ — “あと一歩の音質”を足す

AIが出した曲をそのまま公開すると、市販曲に比べて「なんか音が軽いな」と感じることがあります。最後に音を整える「マスタリング」をかけると、ぐっと聴きごたえが増します。

マスタリングは、組み上がった車にワックスをかけ、油を差すような最終工程。 AIの曲は「カットは済んだけどスタイリング前」の状態——ここを整えるだけで、艶のある一段上の音源になります。 専門知識がなくても、お任せで仕上げてくれる無料ツールがあります。

🔊 音圧爆上げ君

音源をアップロードしてワンタッチで音圧アップ。国内クリエイターに人気の無料サービスで、迷ったらこれで十分。1曲あたり数分で仕上がります。

🎚 BandLab マスタリング

無制限・無料でマスタリングできるサービス。仕上がりの方向性をその場で数種類聴き比べられるのが便利。好みの質感を選べます。

※どちらも基本無料。こだわるなら有料の高品質マスタリングもありますが、まずは無料ツールで「前後の違い」を体感してみるのがおすすめです。

07🎬 曲を「ミュージックビデオ」にする

曲ができたら、映像をつけて1本のMVに。ここまでAIで作れます。完璧を目指さず、まずは“サビの前後だけ”の短い1本から始めるのがコツです。

1

歌詞から、映像のプロンプトを作る

文章AIに歌詞を渡し、「いつ・どこで・誰が・何を」に当てはめて、パートごとの画像プロンプトを書いてもらいます。映像のイメージが一気に具体的になります。

2

画像・動画素材を生成する

プロンプトから画像を生成し、動画化AIで動かします。目安は1分の映像でおよそ30カット。よい素材に印をつけ、まとめて並べていきます。

3

編集ソフトで並べて、歌詞を載せる

動画編集ソフトに曲と素材を入れ、歌詞テロップを載せれば“MVっぽさ”が出ます。生成待ちの間に並べ替え、しっくりこない所だけ素材を作り直す——この往復で仕上げます。

🫶 ひとつだけ、大事な心構え

上手な人のMVとクオリティを比べないこと。プロのMVは何百万円もかけて作られたもの。 AIを使い始めた素人の1本と比べて落ち込むのは、もったいないです。 大切なのは「自分の曲に、自分で映像をつけられた」という事実。クオリティは、作りながら勝手に上がっていきます。

08🤔 これからの音楽は、どうなる?

道具の話だけでは、半分しか語れません。誰もが秒で曲を作れる時代に、音楽そのものはどう変わっていくのか——少しだけ立ち止まって考えてみます。

「AIで、音楽をつくってみた」——ネオン色の宇宙的な空間で、ヘッドホンをした人物がノートPCで作曲する。ロケットや音符・ピアノ・ギターが渦巻くイメージ
道具はAI、主役は人。最後のひとさじは、あなたの感性で。

AIで音楽を作る最大の特徴は、参入のハードルがほぼゼロなこと。楽器も録音環境もいらず、思いついた曲が数分で形になります。 だからいま、ネットの中には「AIで曲を作る人たち」のコミュニティが生まれ、作っては発表し、互いに感想を送り合う——そんな新しいシーンが育ちつつあります。

おもしろいのは、この世界で起きているちょっと不思議な現象です。多くの人にとって、自分の曲のいちばんのファンは、自分自身。 失恋した夜に、自分のための失恋ソングを作って自分を慰める——既存の曲では決して埋められなかった、「いま・自分だけ」のための音楽を、AIはオーダーメイドで返してくれます。これは、これまでの音楽にはなかった楽しみ方です。

一方で、こんな問いも残ります。AIが今つくる曲は、いわば膨大な過去曲の「平均値」。よくできているけれど、どこかで聴いた安心感の中にあります。 音楽の歴史を前へ進めてきたのは、いつも「その発想はなかった」という人間の一手でした。だとすれば、これからの作り手に求められるのは、 きれいに整えることより——あえて残す“ゆらぎ”や、人間くさい一手なのかもしれません。AIに土台を任せ、最後のひとさじを人が足す。その役割分担が、たぶんいちばん面白い。

結局のところ、AIは「やりたかったことの入り口」をひらく道具です。 歌えなくても、弾けなくても、頭の中で鳴っていた曲を、世界に出せる。 まずは1曲、作ってみてください。その1曲が、あなたにとっていちばん刺さる音楽になるはずです。

09❔ よくある質問

楽器が弾けなくても、歌えなくても作れますか?

作れます。「歌詞」と「雰囲気(スタイル)」を言葉で入れるだけで、歌入りの曲が自動で生成されます。演奏も歌唱も、高価なソフトも不要。歌詞づくりが苦手なら、文章AI(ChatGPTやClaudeなど)に土台を書いてもらうと手軽です。

AIで作った曲は、商用利用できますか?

多くのツールでは、有料プランの契約中に作った曲だけが収益化や配信に使えます。無料プランで作った曲は商用利用できないのが一般的で、あとから課金しても無料時代の曲はさかのぼって商用OKにならないことが多いです。範囲は必ず各ツールの公式規約で確認してください。

日本語の歌詞がうまく歌われません。

読み間違いの多い漢字を、ひらがな・ローマ字に直してから生成すると改善します。難しい語のうしろにカッコで読みを添えるのも有効。文章AIに変換を頼んでから貼り付けると、まとめて整えられます。直らない一部は1行ずつ修正するか、思いきって作り直すのも手です。

毎回ボーカルの声が変わってしまいます。

「ペルソナ(声の登録)」で、お気に入りの声を登録すれば、別の曲でも同じような歌い手で歌わせられます。完全一致ではなく“近い雰囲気”ですが、シリーズ作品やオリジナルAIアーティストづくりに向いています。声を保つには登録時のスタイルを変えすぎないのがコツ。

実例の『青い大屋根』は、どこで聴けますか?

姉妹サイト「大阪探検隊 | Discover Osaka」の主題歌投票ページで、全4バージョンを試聴でき、好きな1曲に投票できます。主題歌投票ページを開く ↗

✦ LISTEN & VOTE

AIで作った主題歌『青い大屋根』を聴いて、投票しよう。

フル尺2種・ショート尺2種の4バージョン。あなたの耳で、“正式な主題歌”を選んでください。

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姉妹サイト「大阪探検隊」は、AIでこうして作られました。制作の舞台裏もどうぞ。